No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

 子どもたちの放射能被害防止に取り組んでいる市民団体「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」は八月二六日、国会内で各省庁の担当者を招いて「安全なお米を給食に!目指せ子どもの内部被曝ゼロ」と題した集会を開いた。

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 「ええじゃないの 原発なくてもええじゃないの」と踊り歩く人がいる。「原発なくせ。即時廃止しろ」とシュプレヒコールをする人もいる。「げんぱつじこまえの ふくしまに かえりたい」というプラカードを掲げる子どももいる。

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 壊れていない通常の原発であれば「冷温停止」の意味はシンプルだ。停止中の原子炉が安定して冷却され、炉内の温度が100度未満に保たれている状態をいう。

 しかし、燃料が溶融し、原子炉に穴があいている東京電力福島第1原発では、そう単純な話ではない。

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2011年9月20日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマ
1.緊急時避難準備区域の解除について
2.安全な原発があるか




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9月20日 12時45分 
藤村官房長官は、午前の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて設定した「緊急時避難準備区域」を今月中をめどに解除する考えを示しました。

「緊急時避難準備区域」は、福島第一原発の異常事態に備えて避難の準備が求められている区域で、福島県では、原発から半径20キロから30キロ圏内を中心に5つの自治体が指定されています。




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「放射線と健康リスク」と題した国際専門家会議

福島県民全員を対象とした本格的な放射線被曝検査を目前に控えて、目的のよくわからない不思議な国際会議が福島で開かれました。

福島県で行われる本格的な放射線被曝検査とは、
県民健康管理調査検討委員会が、いつの間にか決めてしまった「治療は一切しないが、ガンになるか、なりそうかを統計的に把握するための世界最大規模の甲状腺被曝検査」のことです。



報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)
http://www.videonews.com/special-report/031040/002065.php

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