No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

高速増殖炉「もんじゅ」で今何が? 

福井県に在る、高速増殖炉「もんじゅ」は去年八月に3.3トンの燃料交換装置が落下する事故があった。
引き抜くことも出来ず深刻な状態が続いているのだが・・・
そのもんじゅの現在の状況を取材報告した特集です。
(2011年06月22日 )

  • 建設費: 約5,900億円(当初予算)事故後、動いていないが、
  •  掛かった総予算としては約2兆4000億円である。

  • 復旧作業に9億円強、「もんじゅ」維持費に1日5500万円かかる。

  • 製造メーカー:日立製作所東芝三菱重工業富士電機
  • 1983年1月25日 建設準備工事に着手。
  • 1991年5月18日 機器据付け完了式典、試運転開始。





  • 海の汚染を調べれば漁師の生活を壊す。

    2011年6月21日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

    ・原発事故が津波で起きたことか地震で起きたことかで、他の原発の安全性を見るときに違いが出る?
    ・福島市内で学校帰りの子どもがいた。マスクなし。短パン。素足。足の大部分が露出。女の子も。こんな子供たちの日常に対してどう思うか?
    ・被災地の漁、商品価値の魚は採れるのか?

    現在の海の状態を調べる一番有効な手段は海藻を調べること。
    今の段階でそれをすると、福島の農業漁業が崩壊するおそれがある。なんとか買い支えよう食べようと呼びかけているが、そんなことが実現できるかには自信がない。立ちすくんでしまうという現実がある。





    2011年6月20日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。


    民主党・山口壯衆議院議員(民主党筆頭副政審会長、震災復興特別委理事)
    民主党・川内博史衆院議員(たね蒔きでお馴染み。消費税アップ不要論者で代替エネルギーにも詳しい)
    自民党・西村康稔衆院議員(元通産官僚で原子力政策に精通。震災復興特別委委員)、

    原発コーナーでは小出裕章・京大助教(言わずと知れた反骨の原子力学者)にも電話をつなぎ、政治家の皆さんと生討論です。


    今すぐ緊急で政治がなさねばならぬことは?


    1.汚染水をどうするのか。
    2.海江田経済産業大臣のいわゆる原発安全宣言と再稼働についてどう思うか?
    3.本当に脱原発はできるのですか
    4.安全な原発の基準はどのように決めるのか?決められるのか?
    5.中長期的な脱原発についてはどのように考えるか

    これから安全を考えて原発を動かそうといったところで、事故が起きてしまったら、こんな事故が起きるんだというのが事故だ。

    その時に被る原発被害の大きさは火力と比べても比にならない。
    とてつもない国家が潰れてしまうほどの被害が生じる。このようなものは選択すべきでない。




    今11万トンの汚染水が溜まっている。何日後かにあふれると騒がれているが、もう既に溢れている。
    一時期ピットから流れ出ていたが、目に見える場所で漏れていただけのこと。
    実はトレンチやタービン建家地下などのコンクリートの構造物から漏れ続けていることに気がつかなければならない。まだ何日も余裕があるということではなくて、既に漏れているので早急に何とかしなくてはいけない。










    原発再稼働表明 拙速にもほどがある    

    海江田万里経済産業相が電力各社の安全対策は「適切」とし、原発再稼働の意向を表明した。説得力ある根拠を示さないままでは無責任だ。拙速にもほどがある。

     そもそも福島第1原発の事故は収束のめどすら立っていない。事故調査・検証委員会は事故収束の一定期間後に最終報告をまとめる方針だ。全容解明は当分先のことになる。

     津波の前に圧力容器が損傷していたという説もある。事故の原因は津波だけか、地震動も影響したのか、専門家でも意見が分かれているのだ。事故原因も分からないのに「安全」と判断するおかしさは、誰にでも分かる。

     今回、「適切」と判断した安全対策は、津波と電源喪失への対処という点だけだ。それも原子力安全・保安院が6月7日に求めた対策を、電力会社が14日に報告し、15、16日に立ち入り検査して「妥当」と判断したという。

     これほどの短期間で安全を確認できるのか。再稼働のため形ばかりの確認をした印象は否めない。

     今回、露呈したのは津波へのもろさだけではない。耐震指針は十分だったのか。総額280億円も投じた放射能拡散予測システムはなぜ機能しなかったのか。こうした疑問が解消されないうちに再稼働するのは、住民不在の見切り発車と言うほかない。

     原発を推進する経産省の傘下に、安全性規制を担う保安院がある矛盾も明らかだ。アクセルとブレーキを一つの役所が持つ、そんな政府がいくら安全を言い募っても、説得力があるだろうか。

     そもそも電力不足解消のため原発が必要、という前提に疑問がある。

    日本の電力消費の最大値は1・7億キロワット前後だが、発電施設は火力だけでほぼ同じ程度、水力も含むと2億キロワットを超える。電力会社の地域独占をやめ、周波数を統一して電力を融通できるようにすれば問題は解決する。

     海江田氏は「日本経済の発展のために再起動をお願いしたい」と述べた。安全性が立証されない中でのこの発言は、原発周辺地域は日本経済のためリスクを負え、と言うのに近い。

     橋下徹大阪府知事の発言が事の本質を明らかにした。「海江田大臣をはじめ、経産省の皆さんを強制的に原発の周りに住まわせたらいい」。自らを安全圏に置いたまま、誰かに危険を押し付ける在り方は、哲学として間違っている。

     琉球新報6/20社説  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-178396-storytopic-11.html


    風知草:株価より汚染防止だ=山田孝男  ---毎日jp(11/06/20)


     そろそろ原発以外の話題をとり上げたらどうかと心配してくださる向きもあるが、そうもいかない。福島原発震災は収束どころか、拡大の兆しが見える。この大事と無関係に政局を展望することはできない。


     京大原子炉実験所の小出裕章助教(61)といえば、いま最も注目されている反原発の論客の一人だ。原発が専門だが、名利を求めず、原発に警鐘を鳴らし続けてきた不屈の研究者として脚光を浴びている。


     その小出が16日、テレビ朝日の番組に登場し、こう発言して反響がひろがった。

     「東京電力の発表を見る限り、福島原発の原子炉は、ドロドロに溶けた核燃料が、圧力鍋のような容器の底を破ってコンクリートの土台にめり込み、地下へ沈みつつある。   続きを読む


    原発  急いだ安全宣言

    海江田経済産業相は18日、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓をふまえ、経済産業省原子力安全・保安院が7日に電力各社に指示していた各地の原発の緊急安全対策について、適切に実施されている、と発表した。

    海江田氏は「原発の安全性については国が責任を持って丁寧に地元に説明したい。原発の再起動をぜひお願いしたい」と述べ、定期点検中の原発22基の運転再開を求めた。

    http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY201106180133.html


    「安全宣言」急いだ経産相 夏の電力不安・迫る国際会合
    「経産相の独自判断だ」。首相周辺は、今回の安全宣言を、こう解説する。
    首相官邸では、枝野幸男官房長官は、停止中の原発再稼働を容認せざるを得ないとの姿勢だ。
    ただ、中部電力浜岡原発の全炉停止を要請した菅直人首相は、慎重姿勢を崩していない。
     (朝日新聞6/19)



    海江田経産相 原発安全宣言の虚構

    「再稼動」目指し法も現実も無視

    「HUNTER」の記事を抜粋:http://hunter-investigate.jp/news/2011/06/18.html


    海江田経済産業相は18日、原子力発電所の「過酷事故」(シビアアクシデント)への電力各社などの対応は適切であるとして、定期検査のため休止中の原発の運転再開を求めていくことを表明した。事実上の「安全宣言」である。


    電力需要がピークに達する夏場の電力不足解消や復興に向けた経済再生のためとして、原発の再稼動を促すというが、「安全」の担保はないままだ。
    海江田氏をはじめとする国の無責任体質を改めて示したに過ぎず、虚構の上に嘘を重ねる所業と言わざるを得ない。


    原発を認めることのできない三つの理由が在る。

    1.耐震対策の欠如
     第一の理由は「耐震安全性」の欠如である。

    2.法的根拠の欠如
     ふたつ目の理由は、海江田氏の会見発表の裏づけを行った形の経済産業省原子力安全・保安院には、「安全性」にお墨付きを出す資格がなく、つまりは法的根拠を欠いているということだ。


    3.緊急時態勢の欠如
     3番目の理由には、原発の事故に対する国の態勢がまったく整っていないということが挙げられる。



    無責任のツケは?
     海江田氏は、原子力行政の進め方や現状を無視して、原発は安全だから休止中の原発を再稼動させろと言っているだけだ。背景には電力需給に懸念を示す財界の意向がある。


    原発推進派都知事 VS 反対派副知事 × 爆弾マニア!

    都政始まって以来の緊急事態発生!!


    現代日本が今まさに抱えている様々な問題を満載し、
    日本映画史上まれに見る痛烈なブラック・ユーモアとスリル満点で
    繰り広げられる極上の緊張感、そして超豪華な演技派キャスト総出演による人間味溢れる
    一級の芝居で贈る戦慄のパニック・サスペンス・エンタテイン



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