No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

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本ブログでは、昨日(10/4)2件の子どもの内部被ばくに関するテーマを取り上げました。

1.10/4 福島の子10人、甲状腺機能に変化「被ばく可能性捨てきれず」
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)

2.10/4  ウクライナ基準を採用 学校給食で放射線測定、松本市
食品を対象にした国の暫定基準値は1キロ当たり500ベクレルだが、松本市教委はチェルノブイリ原発事故の汚染地となった「ウクライナの基準」である1キロ当たり40ベクレルを採用した。


子どもの命を守る熱心な活動をしているのは、どちらも長野県松本市です。
なぜ松本市なのか?キーポイントは松本市長 、菅谷昭氏です。

菅谷昭(すげのやあきら)さんは、元医師であり、現長野県松本市長です。チェルノブイリ原発事故の放射能汚染により小児甲状腺ガンが増えていた東欧ベラルーシ共和国の国立甲状腺ガンセンターで医療支援活動をおこなってきたという経験をお持ちの方です。奇跡のメスの持ち主です。

プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス


【関連記事】

10/5 視点・論点「福島の子どもたちは今」(動画)
8/13 プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス


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10月4日(火) 京都大学原子炉実験所小出裕章助教に聞く

テーマ
①九州の玄海原発4号機で原子炉が自動停止した事について。
②福島県内の子どもの健康調査で「甲状腺の機能に変化が見られる」結果が出たことについて。
③南相馬で17日から小中学校を再開することについて。


 

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記者の目:九電「やらせ」と地方の原子力ムラ=関谷俊介

 九州電力のやらせメール問題を調査してきた同社の第三者委員会(委員長・郷原信郎名城大教授)は9月末、九電幹部への古川康・佐賀県知事の発言がやらせの発端として、九電と知事の不透明な関係を断ち切るよう求める最終報告を出した。

問題の発覚以降、知事は「私の真意と違うメモが作られ流通した」と責任を否定。九電も自ら設置した第三者委に反論する異例の展開をたどってきた。そのかばい合いを見るにつけ、地方の「原子力ムラ」の強固な結びつきを意識せざるを得ない。
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【NHK】視点・論点「福島の子どもたちは今」
政府の対応の悪さを的確に指摘  :
菅波香織(弁護士)

 東日本大震災により、東京電力にて原子力災害が起き、福島と周辺地域が広範に亘って放射能汚染されてしまいました。

避難区域を広げる政策が打ち出されずに、多くの子どもたちは、放射性物質が舞い降りてくる中、危険を知らされずに生活させられました。SPEEDIが公開されていれば、そして、その後避難勧告が速やかに出されていれば、被ばくしなくてすんだ多くの子どもたちがいます。

【動画】 ←ここをクリック

【関連記事】
10/4 福島の子10人、甲状腺機能に変化「被ばく可能性捨てきれず」

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元原発技術者 菊地洋一さんの講演会

根拠なしの「安全神話」やその場しのぎの言葉に目を閉ざすのではなく、まじめに、子々孫々につないでゆける日本や地球のために、菊地さんの厳しくそして優しい話を聞き、私たちもつづく暮らしのために、元気に勉強を進めてゆければと願っています。

『福島原発をつくった私が、原発に反対する理由』菊地洋一
 

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(大阪府箕面市)公立小学校・保育所における給食食材の放射性物質検査を実施します
箕面市役所  2011/10/04


箕面市は、食と放射能に関する問題の全国的な広がりに伴い、給食で使用する食材に対する保護者の関心が高いことから、
公立の小学校・保育所で使用する給食食材の放射性物質のサンプリング検査を実施することとしました。

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 学校給食への保護者の不安の高まりを受け、食材の産地公表や放射能検査に踏み切った自治体が増えている。しかし、食材の購入方法の違いや検査コストの問題があるため、各地足並みそろえて、とはいかないようだ。 (小形佳奈)

 「冷凍うどん 福岡、小豆 北海道、梅干し 和歌山…」。東京都新宿区立落合第二中学校では、職員室前に当日の給食の見本とすべての食材の産地が掲示される。
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