No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

kolnet 河北新報社 2011年11月03日

 福島第1原発1号機の原子炉建屋で水素爆発が起きた3月12日午後。原発から半径20キロ圏内にある2市6町2村の住民約8万人に避難指示が出された。

 原発事故に備えた防災対策の重点地域(EPZ)は半径8~10キロ圏にとどまる。地域外の自治体では事故にどう対処すべきか定めておらず、混乱は広がる一方だった。
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2011年11月2日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマ
①福島第一原発2号機再臨界
②日本原子力学会「自画自賛」の声明




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毎日新聞 2011年11月1日 地方版

 ◇「子どもを守ろう」

 一貫して反原発の立場を取り、東京電力福島第1原発の事故後は事態の深刻さを訴え続る京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんが、県北部などで測定された放射性セシウムの蓄積量の高さに警鐘を鳴らしている。

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毎日新聞 2011年10月28日 東京朝刊

 ◇「津波リスク、交通事故死以上」 「寝た子起こすな」

 「津波の評価を行う際、想定外を考慮することが重要」との書き出しで始まる英文の報告がある。東京電力の原子力部門の技術者らが、06年7月に米国であった原子力工学の国際会議で発表した内容で全7ページ。
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東京新聞 2011年11月3日

 野田佳彦首相がベトナムのズン首相との会談で原発輸出に道を開いた。国内で原発依存引き下げを言い、海外には積極的に売り込む。あいまいな二重基準であり、原発推進への前のめりが目立つ。
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東京新聞 2011年11月3日

 福島第一原発の2号機で核分裂が連続する「臨界」が起きた可能性が濃厚だ。東京電力や政府の見通しの甘さの証しといえる。今回の事態を軽く見ず、詳しい情報の開示をさらに徹底すべきである。
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朝日新聞 2011年11月3日(木)付

核分裂の疑いがある。もしかしたら、一時的に小さな臨界が起こった可能性もある。

東京電力は福島第一原発2号機についてこんな発表をした。とても気になる話である。

核分裂とは何か。

福島第一の事故炉では今も、残った核物質が緩やかに壊れているが、これは核崩壊という。

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