No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

毎日新聞 2011年11月2日 東京夕刊

 座り込み2日目。関西電力が経産省原子力安全・保安院に対して大飯原発3号機(福井県おおい町)の安全評価(ストレステスト)を提出し、全国に先駆けて再稼働に向けた手続きが始まった。フクシマを置き去りにして全国の原発で「安全確認」のシナリオがじわりと進行する。
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毎日新聞 2011年11月2日 東京夕刊

 ◇除染、除染というより、早く子どもの疎開を
 「早く子どもたちを避難させて」。東京電力福島第1原発事故から7カ月余り。政府の緩慢な動きに業を煮やした福島県の女性たちが上京し、座り込みによる訴えかけを始めた。

それを知った全国の女性たちも後に続き、賛同人にはあの大女優の名前も。女たちの脱原発--その胸にあふれる思いを聞いた。【浦松丈二】
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毎日新聞 2011年11月2日 2時30分

 事故や不祥事のたびに強化の必要性が叫ばれてきた原子力関連施設の検査。

原子力安全・保安院所管の独立行政法人「原子力安全基盤機構」が事業者に検査内容の原案を作成させ、それを丸写ししている問題は、安全規制の砦(とりで)を揺るがす深刻な事態だ。検査態勢が充実しているとされる米国と比較すれば改善すべき点は多い。【川辺康広、酒造唯】
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毎日新聞 2011年11月2日 7時16分
 

 東京電力は2日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の気体に放射性キセノンが含まれている可能性が判明、核分裂が起きている恐れが否定できないとして、原子炉に核分裂を抑制するホウ酸水の注水を始めたと発表した。原子炉の温度や圧力、放射線量を測定するモニタリングポストの値には変動がないという。

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gooニュース 2011年11月1日(火)23:03

 福島市教育委員会は1日から、市立の小中学校と特別支援学校計73校の給食の材料について、放射性物質の測定検査を始めた。

 4カ所の学校給食センターに測定器を配備。センターが配食する47校は週1回、学校独自に給食を作る26校は材料を持ち込んで月2回、生鮮食品を中心に5、6品目を測定する。結果は当日午後に市のホームページで公表する。

>> 続きは asahi.comへ

朝日新聞 2011年11月2日(水)付印刷

 野田首相が福島第一原発事故で停滞していた原発輸出の「解禁」に大きくかじを切った。

 来日したベトナムのズン首相との間で、日本政府が原発2基の建設に協力することを約束した共同声明に署名したのだ。

 実現すれば、日本初の原発輸出となる。

 

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長崎新聞 2011/11/01 20:07 

 福島第1原発事故以降に中断していた日本とインドの原子力協定締結交渉を進展させることが、29日の両国外相会談で合意され、野田政権が継続を表明した「原発輸出」は現実味を帯びてきた。

本県の被爆者5団体は31日、記者会見し「(原発)輸出は断じて許せない」と反発。田上富久長崎市長も「NPT(核拡散防止条約)体制がなし崩しになる」とあらためて反対の姿勢を明確にした。
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