No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

近づくM9級大地震 あなたは今そこにいて本当に大丈夫か そのとき、東京では何が起きる? 
もし地下鉄に乗っていたら
もし高速道路を走っていたら
2011年12月16日(金) 週刊現代 経済の死角
 
 忘れた頃に地震はやってくる。そしてこの国には残念ながら、必ず大地震がくる。頭で分かっていても、多くの人が行動には移していない。引っ越すことも含めて考えるべきなのに。それもできるだけ早く。
 
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 本来の「冷温停止」と似て非なる「冷温停止状態」という用語を事故収束に向けたキーワードに用い、批判を浴びてきた政府。この日は、その達成を理由に「事故収束」宣言にまで突き進んだ。

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作業員「政府ウソばかり」
東京新聞 2011年12月17日 朝刊

「冷温停止状態」を通り越し「事故収束」にまで踏み込んだ首相発言に、福島第一原発の現場で働く作業員たちからは、「言っている意味が理解できない」「ろくに建屋にも入れず、どう核燃料を取り出すかも分からないのに」などと、あきれと憤りの入り交じった声が上がった。
 
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 東京電力福島第1原発の原子炉が「冷温停止状態」になったと日本政府が宣言したことについて、国際原子力機関(IAEA)や米国などは評価する声明を発表した。

その一方、海外メディアは「原発の安全が確保されたわけではない」などと宣言を疑問視し、日本の原発事故対応に厳しい目を向けた。

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野田総理大臣が、「原子炉は『冷温停止状態』に達した」と述べ、事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」を完了したことを宣言したことについて、海外のメディアは宣言の信ぴょう性を疑問視する見方や、完全な収束には相当な時間がかかるという見方を伝えています。

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東京電力福島第1原発事故の収束に向けた工程表のステップ2完了を受け、野田佳彦首相は16日の記者会見で「事故そのものは収束した」と訴えた。「同原発が安全になった」ことを宣言し、政府への国内外の懸念と不信を払拭(ふっしょく)することを優先したためだ。

しかし、原発の外の「三つの課題」を解決する道筋は見えていない。記者団からは「宣言は拙速」との指摘も相次いだ。続きを読む

◇帰宅困難地域、買い上げへ

 東京電力福島第1原発事故の収束に向けた工程表のステップ2完了を受け、野田佳彦首相が同原発の安全を宣言した。政府への国内外の不信の払拭(ふっしょく)が狙いだ。
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