No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

浜岡原発”再開”は大丈夫?  現地を徹底取材  (モーニングバード テレビ朝日 6月23日)


中部電力の安全宣言とは?
取材の為に浜岡原発に訪れた。浜岡原発では、全電源喪失を防ぐ為に9台の災害対策用発電機が設置されていた。また、12台の可搬式動力ポンプも設置され、緊急時でも注水作業が続けられるようになっていた。

専門家の意見
菊池洋一氏(元GE 原発設計者)
渡辺満久教授(活断層研究)
小出裕章助教(京大原子炉実験所)


事故というものは、予測できない。 次の事故は違うシナリオで起きる 。




小出裕章著「原発のウソ」

本が売れているのは)嬉しくない。売れているのは、福島原発の事故が起きてしまったから(6月23日朝ズバッ)

「東京の人達が電気が欲しいと言って東京に原発を建てるというなら、まだ受け入れる余地はあったと思います。自分達が欲しい電気をおこすために危険は他の所に押しつけることは、私にとってはもう論外でした。」


「日本人に原子力というものはどういうものか、気がついてほしいということですね。一度手を染めてしまえば、
100万年にもわたって毒性が続く。自分では始末のできないゴミを生み出すという、そういうものです。」

「私は原子力にずっと反対してきた人間です。何でそんなことをしてきたかと言えば、もっと農業でも漁業でも大切にして、自然に寄り添うように生きたいと思うし、そのように社会を変えたいと思うのですね。」




新刊『原発のウソ』



 小出裕章 / 広瀬隆 (電力不足はウソ!)まとめ

・原発は電気代が安いか?
・電力不足は全くのウソなんです!!!
・原発はクリーンエネルギーか?
    二酸化炭素は地球上の生命にとって絶対に必要なもの
    原発から排出される死の灰は(放射性廃棄物)は絶対に危険なモノなのです!!

・原発が安全であることはありない。




河野太郎の指摘 「日本のエネルギー政策」シリーズ1 原子力発電

原子力の「核燃料サイクル」についてとても分かりやすく解説しています。
原発及びその問題点について、短時間で理解できます。是非ご覧下さい。





高速増殖炉「もんじゅ」で今何が? 

福井県に在る、高速増殖炉「もんじゅ」は去年八月に3.3トンの燃料交換装置が落下する事故があった。
引き抜くことも出来ず深刻な状態が続いているのだが・・・
そのもんじゅの現在の状況を取材報告した特集です。
(2011年06月22日 )

  • 建設費: 約5,900億円(当初予算)事故後、動いていないが、
  •  掛かった総予算としては約2兆4000億円である。

  • 復旧作業に9億円強、「もんじゅ」維持費に1日5500万円かかる。

  • 製造メーカー:日立製作所東芝三菱重工業富士電機
  • 1983年1月25日 建設準備工事に着手。
  • 1991年5月18日 機器据付け完了式典、試運転開始。





  • 海の汚染を調べれば漁師の生活を壊す。

    2011年6月21日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

    ・原発事故が津波で起きたことか地震で起きたことかで、他の原発の安全性を見るときに違いが出る?
    ・福島市内で学校帰りの子どもがいた。マスクなし。短パン。素足。足の大部分が露出。女の子も。こんな子供たちの日常に対してどう思うか?
    ・被災地の漁、商品価値の魚は採れるのか?

    現在の海の状態を調べる一番有効な手段は海藻を調べること。
    今の段階でそれをすると、福島の農業漁業が崩壊するおそれがある。なんとか買い支えよう食べようと呼びかけているが、そんなことが実現できるかには自信がない。立ちすくんでしまうという現実がある。





    2011年6月20日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。


    民主党・山口壯衆議院議員(民主党筆頭副政審会長、震災復興特別委理事)
    民主党・川内博史衆院議員(たね蒔きでお馴染み。消費税アップ不要論者で代替エネルギーにも詳しい)
    自民党・西村康稔衆院議員(元通産官僚で原子力政策に精通。震災復興特別委委員)、

    原発コーナーでは小出裕章・京大助教(言わずと知れた反骨の原子力学者)にも電話をつなぎ、政治家の皆さんと生討論です。


    今すぐ緊急で政治がなさねばならぬことは?


    1.汚染水をどうするのか。
    2.海江田経済産業大臣のいわゆる原発安全宣言と再稼働についてどう思うか?
    3.本当に脱原発はできるのですか
    4.安全な原発の基準はどのように決めるのか?決められるのか?
    5.中長期的な脱原発についてはどのように考えるか

    これから安全を考えて原発を動かそうといったところで、事故が起きてしまったら、こんな事故が起きるんだというのが事故だ。

    その時に被る原発被害の大きさは火力と比べても比にならない。
    とてつもない国家が潰れてしまうほどの被害が生じる。このようなものは選択すべきでない。




    今11万トンの汚染水が溜まっている。何日後かにあふれると騒がれているが、もう既に溢れている。
    一時期ピットから流れ出ていたが、目に見える場所で漏れていただけのこと。
    実はトレンチやタービン建家地下などのコンクリートの構造物から漏れ続けていることに気がつかなければならない。まだ何日も余裕があるということではなくて、既に漏れているので早急に何とかしなくてはいけない。










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