No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

201年8月18日、詩人のアーサー・ビナード氏が文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演し、泊原発の営業運転開始までのシナリオを分析、アーサー氏ならではの「言語的」な捉え方を示した。

経済学者、政治学者と比べて繊細に言葉をとらえ、そして言葉を用いて、ストーリーに再構成し私たちに伝える。日本では馴染みがないかも知れないが、詩人のつくるストーリーは右脳に訴えかけ共感を生み出し、理解と定着をスムーズにすることは科学的に証明されている。必ずや私たちを深い理解へと誘ってくれるだろう。


調整運転でも営業運転でも実態が同じということであるならですね、なんで高橋知事はその原子力村の思惑に乗ってGOサインを出したのか?

昨日の東京新聞とか見ると色々分かってくるんですけど。あの高橋知事個人の事情とそれから原発が立地する自治体の事情と両方あるんですね。


書き起こし(ざまあみやがれい!)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65758538.html



クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ



東京新聞「こちら特報部」:8月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081702000060.html

 北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動きだしたが、最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには驚かされる。同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を避けたかった経済産業省にとって、これほどの“人材”はなかったはずだ。 (小国智宏、篠ケ瀬祐司)

◆再開中止 市民が要請

 北海道議会で特別委員会が開かれた16日午後、市民約40人が東京・丸の内の北海道電力東京支社を訪れ、泊原発3号機の営業運転再開断念を申し入れた。「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会の杉原浩司さんは「国や道知事の判断とは別に、事業者としての責任も重大だ。最低限ストレステストを受けるべきだ」と、同支社担当者に迫った。

 「安全性の信頼を確保するため原子力安全・保安院の最終検査に加えて原子力安全委員会の確認プロセスを得たことは評価したい」。十六日の道議会産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会。高橋はるみ知事は泊原発3号機の安全性について、こう説明した。  「地元町村には速やかに情報提供をしていく。

道民には記者会見で説明したい」とも。

 この時点で運転再開容認の流れはできた。「今日中にも海江田大臣に了承の電話を入れたいらしい」と関係者の間でささやきが広がった。
 高橋知事は当初、原子力安全・保安院が早急に北海道電力に対し最終検査を受けるよう指導したことに対し、「地方軽視だ」と反発した。ただ、海江田万里経産相から釈明の電話があると、一転して柔軟姿勢に転じ、営業運転再開に前向きな姿勢を示した。議会関係者からは「知事の反発はポーズにすぎない。初めから容認するつもりだった」との声が漏れた。

 もともと高橋はるみ知事は原発を推進してきた経産省の官僚だった。

 富山県出身。祖父の高辻武邦氏は富山県知事を二期務めた。父親は経産省と関係が深い地元のガス会社の元社長。弟は現社長だ。
 一橋大学を卒業後、旧通産省に入省。中小企業庁課長などを経て、二〇〇一年、経産省北海道経済産業局長に就いた。これが、北海道との縁になった。

 旧通産省で先輩に当たる北海道選出の町村信孝衆院議員に誘われ、〇三年の知事選に自民党推薦で出馬し初当選。町村氏の父親で衆院議員や北海道知事を務めた町村金五氏は、高橋知事の祖父の高辻氏と旧内務省で同期という間柄だった。
 今年四月十日の知事選では新人三氏を大差で破って三選を果たした。

 新人候補はそろって「脱原発」を掲げた。民主党推薦の候補は「原発に頼らない自然エネルギーの開発推進が重要」と強調。共産党推薦候補も泊原発3号機のプルサーマル計画反対や同1、2号機の廃炉を目指すと明言した。元民主党道議の無所属候補も「知事が脱原発宣言を出すべきだ」と訴えた。

これに対し高橋知事は事故やトラブル発生時への対応について「しっかり検討していきます」(北海道新聞のインタビュー)と「検討」を口にするだけ。
 逆に「ただ、泊原発は一九九三年の北海道南西沖地震の際も影響なく、稼働停止すらしませんでした」(同)と安全性を強調した。

 北海道電力との関係も深い。

 高橋知事の資金管理団体「萌春会」には、北海道電力の役員が毎年、個人献金していることが分かっている。
 真下紀子道議(共産)の調査では、〇四年は少なくとも十七人から四十四万円、〇五年も十七人から四十四万円、〇六年は十六人から四十五万円。〇七年もほぼ同額の献金があったとみられる。さらに〇八年は会長、社長ら十人から三十六万円、〇九年も十人から三十三万円が献金されていた。

 しかも、会長経験者は十万円、会長、社長は五万円、副社長は三万円などと役職に応じた額が決まっており、毎年、ほぼ同じ時期に一斉に献金している。この「萌春会」の会長は、元北電会長で、北海道経済連合会(道経連)の会長も務めた南山英雄氏。

真下道議は道議会で「形を変えた事実上の企業献金だ」と指摘したが、高橋知事は「それぞれ個人の立場でご支援をいただいている」と述べ、今後も献金を受け入れる意向を示している。
 さらには、道幹部が北電や関連会社に再就職していたことも真下道議らの調べで分かった。
 高橋知事が知事に就任した以降に始まっており、少なくとも四人が再就職していた。元議会事務局長が〇六年に北電調査役に就任し、昨年退職。ほかに元建設部参事が子会社の技術顧問に就くなど、三人が子会社に再就職し現在も在職している。

 運転再開へ向けてレールは敷かれていたわけだが、NPO法人「原子力資料情報室」の伴英幸共同代表は「地震、津波の想定が甘かったため福島で事故が起きた。泊原発でも(耐震安全性評価などの)バックチェックや、活断層の影響の検討が不可欠だ」と、時期尚早だとみる。

 なぜ、これほど急ぐ必要があったのか。

 福島第一原発の事故以来、定期点検が終了して運転再開した原発はなかった。このままの状態が続けば現在稼働中の原発も定期点検に入り、来年三月には日本中の全ての原発が止まる「全機停止」となるはずだった。

 その瞬間に「日本の電力の三割を原発が担う」という、もうひとつの神話は崩壊する。全電力の中で原発の電力が占める割合を操作して発表するのは不可能になる。
 ところが、泊3号機の運転再開により、同機が次の定期点検に入る十三カ月後まで、この事態は先送りされたのだ。

 前出の伴氏は「『全機停止』は避けたいというのが原子力安全・保安院の意向なのだろう。玄海原発がやらせ問題で再開できなくなり『では泊原発を』となったのだろうが、規制当局が運転を促すのはおかしな話だ」と憤る。
その上で「今は様子見をしていても、泊原発が突破口となり、営業運転再開を認める自治体が出てくるかもしれない」と、連鎖の可能性を指摘した。

<デスクイメモ> 
原発を津波から守る防潮堤はぜい弱だった。その一方で原発推進の国策を守る防護ネットは、あきれるばかりの周到さで国中に張り巡らされている。
道経連の会長は一九七四年の発足以来、ずっと北電の会長だ。原発だけではなく制度や社会構造の“定期点検”も必要ということだろう。老朽化も怖い。 (充)

クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ


 

放射線測定・被曝管理の人材4千人育成 工程表改訂版

 政府と東京電力は17日、福島第一原子力発電所の事故収束の道筋を示した工程表の改訂版を発表した。
政府の支援を受けながら、放射線測定や被曝(ひばく)管理の専門知識を持つ人材の育成を進めることを新たに盛りこんだ。また、10月中旬から来年1月中旬までに、原子炉を安定した状態で止める冷温停止状態を達成するため、原子炉への注水量を増やし、汚染水浄化処理装置の安定的な稼働を目指す。

P1000875


 従来の工程表からの主な追加点は、事故収束に向けた作業を行う要員の計画的育成と配置。今後、発電所内の事故収束の作業のための放射線測定や、避難解除によって住民の帰宅に際して放射線を測定する要員の不足が見込まれるためだ。

 「放射線測定要員」約4千人と「放射線管理要員」約250人を新たに育成する。「測定要員」は東電と関連企業などで約1900人が研修をすでに終えており、ほかの電力会社も含めると、現時点で約2500人確保できているという。

 一方、「管理要員」はより高度な知識を学び、原発の復旧現場で作業員の被曝管理をする。作業現場に入る機会が多く被曝量が高くなるため、要員確保が課題。東電は原子力関連企業でつくる日本原子力産業協会を通じて、電気工などの専門技術職も募集している。

 事故の収束については、第2段階(ステップ2)に入ったこの1カ月間で、使用済み燃料プールの水を循環させて冷却させる装置が完成し、安定的に冷やせる仕組みが予定より前倒しで完成した。

 原子炉の冷却については、東電は今後、原子炉内の冷却水が100度以上の2、3号機について、それぞれ9月中旬と下旬に注水量を増やして冷温停止状態をめざす。

 注水量が増えると、溶けた燃料による高濃度の放射能汚染水が増えるが、発電所内の汚染水は計画通り減っていない。6月下旬に循環注水冷却システムが稼働して1カ月半がたったが、稼働率は平均69%と低迷。つまった配管によって減った水の処理量を増やすために、4日に配管のバイパス工事を実施し、16日までの直近1週間の稼働率は88.3%に上昇した。17日夜にも、新たな放射性物質除去処理装置を本格稼働させ、安定的な水処理を目指す。

 細野豪志原発担当相は「原子炉に水を入れることで冷却機能を強化し、冷温停止に持って行く。三つの設備の有効活用で処理能力を上げ、滞留分を減らすことが大事。減らせれば、注水量を増やしても安定的に稼働できる。力を結集して冷温停止に持っていきたい」と話した。

 一方、政府原子力災害対策本部は今月中に、避難地域の放射性物質を取り除くための緊急実施基本方針をまとめる。
方針を受けて9月に放射線量の高い地域で実証実験をした上で学校や道路、農地などの除染のやり方を示したマニュアルを作る。
警戒区域や計画的避難区域を含めた汚染地域での除染に活用する。
17日、政府と東京電力が公表した福島第一原子力発電所の事故収束の道筋を示した工程表の中で明らかにした。
朝日新聞:2011/08/18


クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ

8月17日、小出裕章氏が毎日放送の「たね蒔きジャーナル」に出演しました。

今回は大阪市立大学大学院教授、朴一(パク・イル)氏と共に議論を深めています。今回の話題は3つ。
1つ目「北海道電力の泊発電所の営業運転開始について」。
2つ目「交付金を支給する規則を変更したことについて」。
3つ目「韓国の原発事情について」です。

書き起こしは、ここにあります。(ざまあみやがれい!)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65758442.html

「泊原発の営業運転」、「交付金支給規則変更」について


「韓国の原発事情」について



クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ

次は厳しい新基準で

 定期検査中だった北海道電力の泊原発3号機が、きのう営業運転に入った。東日本大震災後に営業を再開した原発は、これが初めてになる。

 といっても、泊3号機は震災以前に実質的な点検を終えており、3月7日から試運転にあたる「調整運転」を始めた。すでにフル運転に入っており、電力を供給してきた。

 通常は調整運転で問題が生じなければ1カ月程度で営業運転に移るが、震災を挟んだために5カ月以上も続いた。実態は営業中と変わらないのに法的な手続きを中途半端なままに置くことは、責任の所在をあいまいにし、好ましくない。

 政府は震災後、定期検査で止めた原発を再開する際には、地震や津波などの負荷にどこまで耐えられるか計算する「ストレステスト」の1次評価を受けるよう義務づけた。

 しかし、フル運転をしている泊3号機は「営業中の原発と同等」と政府は判断して、1次評価の対象から外したうえで、すべての原発に対して行う2次評価の対象とした。

 この夏、電力不足は東日本にとどまらず全国的な問題だ。とくに北海道は、被災地東北へ連日60万キロワットを融通している重要な供給源でもある。これらの状況を考えると、営業運転への移行は理解できる。

 ただし、原発の安全性に懸念をもつ人が多いことにも、十分に留意する必要がある。

 15日には北海道大の吉田文和教授ら道内の大学関係者50人が緊急声明を発表した。
 泊原発は93年の北海道南西沖地震で影響を受け、近くの日本海沖に活断層群があると指摘されていることなどを例示。北電が今後とる安全性向上策も、時間をかけすぎで緊張感が欠如していると批判した。再開に同意をとる地元の範囲も、今より広げるべきだと主張している。いずれも、もっともな指摘だ。

 泊3号機は、震災後初の営業再開というよりも、震災前の検査基準で再開した最後の原発、と考えた方がいい。

 したがって、これから検査を終えて再開する原発は、新基準に沿って安全性を厳しく問わなければならない。安全向上のために、吉田教授らのような指摘も反映させることが大切だ。

 そして、危険が見つかれば再開させない。これが大原則であることに変わりはない。

 政府が電力需給見通しなどの情報を公開し、原発を減らしていくスピードを設定することが、大原則実行の基盤になることを改めて指摘しておきたい。

クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ



 Q 内部被曝(ひばく)と外部被曝はどこが違う
 A 放射線を体の外から浴びるのが外部被曝体内に取り込んだ放射性物質が組織や臓器に放射線を浴びせるのが内部被曝だ。放射性物質を含む空気を吸ったり水を飲んだり食べ物を食べたりして起きる。外部被曝の放射線は線量計でその場で測ることができる。だが内部被曝の場合、体内から出る放射線をホールボディーカウンターといった大きな装置で測る必要があり簡単ではない。

 Q 体内で放射性物質はどうなるの
 A 徐々に減る。放射性物質は量が半分になる期間(半減期)が決まっている。これに尿や便に混じって排出される分も踏まえた実効半減期は、放射性ヨウ素131の場合は、乳児は5日、成人は7日。放射性セシウム137では、0~1歳で9日、2~9歳で38日、10~30歳で70日だ。

 Q 甲状腺被曝とは
 A 甲状腺は、体内にあるヨウ素を原料にして新陳代謝や成長に関係した甲状腺ホルモンを作る器官だ。このため放射性ヨウ素が集まりやすい。大量に取り込むと、甲状腺がんになる危険が生じる。特に新陳代謝が活発な子どもは注意が必要とされる。チェルノブイリの原発事故では放射性ヨウ素に汚染された牛乳を飲んだ子どもに甲状腺がんが増えたという報告もある。放射性ヨウ素によって細胞のDNAが傷つき、数年後に甲状腺がんに至るとみられている

 Q 被曝線量の単位は
 A シーベルトという、人が受けた放射線の影響を考慮した単位だ。1ミリシーベルトは1千マイクロシーベルト。単位時間あたりの被曝線量を積算して評価する。どれだけの放射性物質が体内に入ると何シーベルトの内部被曝になるかは、計算式を使って出す。内部被曝の場合、半減期の長い放射性物質が体内にとどまり続けることを考慮し、大人は50年間、子どもは70歳までに浴びるであろう線量の推計を合計する。

 Q 内部被曝の防止は?
 A 今は大気中には放射性物質はほとんどないが、放射性物質が降り積もった土が舞い上がって吸い込む恐れもある。表面の土を削ることで線量を低くする取り組みが進められている。野菜や魚、牛肉などの放射能の値は国が検査をし、基準を超す物の出荷を禁止している。土や砂を口に入れないようにし屋外から家に帰ったら、手洗いやうがいをすると体内に入る量を減らせる。雨水や泥などとともに放射性物質が集まりやすい側溝や雨どいの下、雑草の近くを通るのを避けるのも有効。
朝日新聞  辻外記子

クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ

「検査結果遅い」「一般論ばかり」説明会に不満の声

 子どもの甲状腺検査の結果を伝える福島県いわき市での説明会。参加者からは、報告の遅さや説明に不満や不安の声が相次いだ。

2011071799085427

 いわき市の女性会社員(42)の家に政府の原子力被災者生活支援チームから封書が届いたのは数日前。
 中学3年の長男(14)が受けた3月の甲状腺の検査結果を「毎時0.01マイクロシーベルト」と通知していた。

 「何でこんなに時間がかかるのか。もし被曝(ひばく)線量が多ければ、5カ月も危険な場所に息子を住まわせていたことになる」と憤る。
 被災後、女性は長男と手分けして給水所の行列に並び、息子を長時間、外へ立たせたと悔やんでいた。

 このまま、いわきに住み続けていいのかどうか。説明会の個別面談で、一番聞きたかったことを尋ねた。担当者は「市内の数値は低いですが、芝生や側溝には注意して下さい」と答えるだけだった。

 「インターネットなどで分かる範囲の話ばかり。もやもやした疑問や不安は全く晴れませんでした」と不満顔。同席した長男は「僕の体には放射性物質が入っているからゼロじゃないんですよね。本当に僕は大丈夫なのか教えてほしかった」と不安そうだった。

 いわき市の30代女性は事故直後、放射性物質が飛散しているとは夢にも思わず、4歳の長男をいつも通り近所の公園で遊ばせていた。検査結果は0.01マイクロシーベルト。
 説明会に出席したが、「一般論ばかりで、一番知りたい、0.01マイクロシーベルトの健康への影響がわからなかった。失望した」と政府への不信を募らせた。

 同市の30代男性は、震災5日前に長男が生まれたばかりだった。来年は2人目の子供が生まれる。ここで生活を続けるためにどんな対策をとってもらえるのか説明会で質問したが、個人用線量計の配布などは時間がかかるようで、不安は膨らんだ。

 3月の検査は原子力安全委員会の助言に基づき実施された。緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)で甲状腺被曝線量が高くなる恐れがある地域があるとわかったからだ。

 6月に始まった県民健康調査で内部被曝検査の数値が本人に通知されたことなどから、保護者らから甲状腺検査結果も数値で示して欲しいと要望が出ていた。
(朝日新聞  林義則、西堀岳路)

クリックをお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
人気ブログランキングへ

このページのトップヘ