No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!


大阪府豊中市の国有地が国から学校法人森友学園に激安価格で払い下げられた問題は、刑事事件に発展することが必定の様相を示している。

この事案の真相解明をしないなら、国会も野党も捜査機関も機能不全に陥っているとしか言えなくなる。
また、メディアはこのようなときにこそ、存在意義を発揮するべきである。

この問題について安倍首相は、2月17日の衆議院予算委員会質疑で、

「私や妻がですね、この認可あるいはこの国有地払い下げにですね、もちろん事務所を含めて一切関わってはいないことを明確にさせていただきたい。
もし関わっていたらそれはもう、私が総理大臣を辞めるということですから、それははっきりと申し上げたい」と答弁した。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒
 
続きを読む


 いま、この国の最大の政治問題は何か。

 それはトランプの米国との関係でも、天皇退位問題でも、共謀罪でも、南スーダンへの自衛隊派遣問題でも、アベノミクスの行き詰まりでもない。

 ましてや金正男の暗殺や豊洲問題ではない。

 この国の政治の最大の問題は、安倍首相夫妻が直接に関与した瑞穂の國記念小學校建設問題である。

 この問題は、小学校の建設用地として払い下げられた国有地が、市価の10分の一という不当に安い価格であった事が明るみになったことから、国有地払下げ疑惑問題として追及されがちだが、この問題の本質はそこにはない。

 そのことを見事に喝破したのが、あの「日本会議の研究」(扶桑社新書)という本を世に出した菅野完(すがのたもつ)氏である。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

3a124510d816efeb65640aebc20c750a
 売買契約書・第42条。疑惑を追及していた地元議員が情報公開請求すると黒塗りで出てきた。

 国は契約に反して値引きをしていた。それも8億円もの ―

 「乙(学校法人・森友学園)は地下埋設物に関する一切の瑕疵の存在を了承したうえで本件土地を現状有姿で買い受ける」。国と森友学園とで交わした売買契約書の第42条だ。

 同条には土壌汚染のほか、ゴミや土中深い箇所での地下埋設物についても「一切の財産的請求をしないことにつき確認する」と書かれている。

 何が出てきても国に原状回復費用を請求しませんよ、という内容だ。

 ところが、契約内容に反して巨額のカネが動いた。不可解な経緯はこうだ ―
 
 同年3月、「杭打ち工事で新たな地下埋設物が発見された」と森友学園から近畿財務局(財務省の出先)に連絡があった。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒
 
続きを読む

2017年2月21日(火)付

 あまりにもひどい防衛省・自衛隊の混乱ぶりである。

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊をめぐり、防衛省が「廃棄した」としていた日報が見つかった。

 12年の派遣開始以来、すべての日報が電子データの形で残されていた。稲田防衛相は「隠す意図はなかった」というが、これまでの政府の国会答弁の前提が覆る事態だ。防衛省・自衛隊の情報管理に加え、文民統制の機能不全があらわになった。

 発端は情報公開請求を受けた防衛省が昨年12月、日報は「廃棄した」として不開示としたこと。自民党議員らが再調査を求めたのを契機に、電子データが残っていたことが判明した。

 それを防衛省が稲田氏に報告するまで約1カ月かかったのも不可解だ。どの部分を黒塗りするかの判断に時間を要したというが、まず発見した事実だけでも報告するのが当然だろう。稲田氏が省内を統率できているのか、強い疑問を禁じ得ない。
 
応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒
 

続きを読む

★「2.19 総がかり行動 -格差・貧困にノー…」: 山尾しおり 衆議院議員


「2.19 総がかり行動 -格差・貧困にノー…」: 福島瑞穂 参議院議員 

「2.19 総がかり行動 -格差・貧困にノー…」: 小池 晃 参議院議員
応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒


2017年2月15日放送 ABC朝日放送キャストより
森友学園に国有地を“10分の1”で売却!?地下に大量のごみ・・・深まる謎

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

このページのトップヘ